はい、どうも~。
〇社で~す♪

(分かった、分かった)
もっと、腰、キュッと上げるポージング、しなきゃだな~・・・
(知らんがな)
はい、では、超~お勧めWAX、DOMINATOR WAXの話も、いよいよ最終章・・・
part3★に、なりましたぁぁぁ~~~!!!(え~?もう、終わり~~~???・・・なんて、言ってる人、いないと思うけど)
今回のpart3★は、WAXの塗り方について、お話しします♪(アイロンを使って、WAXを溶かして塗る、難しいやり方だね~!)
まずは、なぜ、スノーボードのソールに、アイロンで溶かして塗るような、面倒くさい固形のWAXを、塗らなきゃいけないのか。
(WAXすべてが、プシューって、スプレータイプのやつだったら、楽なのにね~)
それは・・・
滑走性能を、上げるだけではなく・・・
板のソールを保護してくれて、操作性まで、上げてくれるのが、ホットワキシングなんだよ~!
(プシューだと、ソールの表面にしかWAXがつかないから、滑ると、すぐとれちゃうんだ~!)
固形WAXが塗れない人たちの板は、必ずと言っていいほど、エッジ回りが、雪の摩擦に負けて、真っ白けになってる!
(エッジ付近のソールは、板の真ん中付近のソールよりも、雪面に接してる時間が長いから、固形WAXで、ソールを保護しないと、板が、けばだっちゃうんだよ~)
なので、面倒くさいだろうけど・・・
アイロンで溶かして塗るWAXのやり方、覚えましょう!!!(アイロンあっためて、WAX垂らして、伸ばすだけだから、簡単だよ~♪)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずは、アイロンを、100℃~110℃あたりに、温めて下さい。(溶けにくければ、もうちょっと上げていいけど、アイロンを、130℃以上には、しないように。
煙が出てきてしまった場合、煙が出ない温度に、下げましょう)
そして、ソール全体に、WAXが、いきわたるようにと、WAXが、均等にムラなく入るように・・・
アイロンに、WAXを押し当てて~・・・

(アイロンの温かさで、WAXが、溶けてきます)
板全面に、にゅるにゅる、こすりつけて、伸ばしていきます!!!
(一気に、全面には、いきわたらないので、アイロンに押し当て、にゅる、押し当て、にゅるを、くり返しながら、ソール全体に、塗りつける)
全面に、にゅるにゅるしていくと、薄い膜が張ったような状態になります♪
このまま、アイロンを、ソールに当てて、こすりつけて、伸ばしていくんだけど~・・・
足りなければ、この膜にした状態から、ポタポタ垂らしていきましょう!(膜を張らない状態で、ポタポタ垂らすと、そのポタっと垂れた場所は、WAXが入るけど、ポタっと垂れなかった場所に、きれいに伸ばせれなかったりするので、全部にしっかりWAXを入れるためには、にゅるにゅる方式、やってね♪)
そして、ベースWAXを塗った後、2時間は、常温で、置いておいて下さい。
(WAXが、しっかり浸透する目安が、2時間なんだ!)
2時間以上たったら、スクレーパーで、表面のWAXを、カスが出なくなるまで、しっかり削って下さい!
(アイロンでかける固形WAXは、中に浸透してるから、表面のWAXを削っても、中に入っていったWAXは、とれないから、大丈夫だよ!
表面のモコモコついてるWAXは、そのままで滑ると、雪に引っかかるので、きれいに削って、滑ってね♪)
スクレーパーは、定規みたいな、プラスチックの四角いやつや、三角のやつが、スノーボード用品コーナーに、必ず売ってるから~・・・
1個は、持っておくようにね!(どのメーカーも、1個、1000円くらいだし、高くないよ!
※ ちなみに、DOMINATORのスクレーパーは、厚さ5mmが、700円、厚さ3mmが、500円で、超~お値打ち)
ドミネーターのスクレーパー、ここに載ってます♪・・・そこの人!
面倒くさがらない!!!(お見通しやで~、面倒くさいって思ってるの)
高いお金を出して買った、大事なボードは・・・
メンテナンスを、ちゃんとしていけば、長持ちするんだよ~♪(金持ちの人は、毎年買い替えればいいやなんて、思ってるのか、知らんけど)
そして、ここからは、にゅるにゅるだと、分かりずらいので~・・・
ポタポタ垂らして、分かりやすいように、説明していくね♪
アイロンに、WAXを、押し当てると、ポタポタ、ろうそくのように垂れてくるので、ソール全面に、ポタポタ垂らしていきます!
※ 本当は、WAXを全面に均等に伸ばすためにも、熱いものがいきなり垂れてきて、ソールにも、あまり良くないので、にゅるにゅる方式で、やって欲しいです
そして、ここからは、私お勧めの塗り方。
(何、何~~~???)
エッジ回りは、1番使うし、柔らかいWAXを塗ると、抜けるのが早いので・・・
固めのWAXを、エッジ際に、塗るのが、お勧め!!!
(今回使用するのは、エッジ際に、BOOSTERの、HC1(-12℃~-6℃))
そして、真ん中全部に、今の雪質のあったWAX温度の物を、入れます!
(今の時期に使いやすい、BOOSTERの、HC2(-6℃~0℃))
それを、まんべんなく、ムラの無いように、塗ります♪
(にや~って、しながら)
ちなみに、ペーパーは、DOMINATORでは、作っていません。(なんで、なんでぇぇぇ~~~???)
なぜなら~・・・
ソールに、繊維が入ったり、残ったりして、滑走性に支障が出るのは、絶対にダメだとの事で、タノスさんは、作りません!(なので、WAXを塗る時は、ペーパー無しの、直塗りでOK!
そして、汚れを取りたい春雪の時は、WAXをかけてから、しっかりスクレイピングして、汚れを取りましょう!)
あと、お勧めWAXで、この3つも、紹介しておこうかな♪
(HX77、BUTTER、Q6の、3つ)
温度設定のあるWAXで、私が、北海道に行ってた時や、気温が、相当低い海外を滑る時なんかに、よく使ってました。
(例えば、常に、-10℃以下になる、コロラドや、トマムを滑る時は、よく使ってた)
HX77 (フッ素無しなので、乾いた雪の時に。-7℃~-15℃)

(乾いた雪質の時期が多く、気温の低いゲレンデ、雪の固いゲレンデなんかには、これが、めちゃくちゃ合う)
COMBINATION WAX(ワキシング、雪質の見分け方等を把握しているプロ用)そして、今時期、バシャバシャの雪だったり、かなり水分を多く含むときの雪は、表面に、このWAXを、生塗りして、使いましょう!
BUTTER (スタートダッシュ)

(BUTTER(バター)は、温度が0℃以上で、湿度の高い雪に使用する高フッ素配合の、静電気防止生塗りワックス)
スタートダッシュ&レース後半の加速用オーバーレイWAX写真には、載せれなかったけど、大会出てる子達は、トップシーズンの、乾いた雪の時のスタートダッシュ用に・・・
「Q6」も、必ず、1個、持っておくようにして下さい!!!(みんなが、降雪等で走らない中、めちゃくちゃ走って、まじビビるから♪
私は、ハーフパイプの、ドロップのスピードを上げるために、大会の時は、常に使ってた。
BUTTERの写真の下にリンクした「加速用オーバーレイWAX」を、DOMINATORホームページで、チェックしてね♪)
そして、滑走ワックスを塗ったら、また2時間以上は、置いてね♪
(滑る前の日の夜にでも、塗ればいいと思うよ!)
滑る前には、必ず、スクレイピング(スクレーパーで削る事)する事!!!
(はしょりますが、スクレイピングの後、ブラッシング&フィニッシュクロスも、忘れずに)
ワックスのかけ方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなに、アイロンでの、ホットワックスをかけ方を教えてもらっても、やっぱり、よく分からないっていう方は・・・
ムラサキスポーツに来店して、「固形ワックスを、アイロンでかけてるところを、見たいです!」って言ってくれれば、店員達が、WAXをかけるところを、見せて、丁寧に、教えてくれるから、声かけてねぇぇぇ~~~!!!
(頼んだよ、カリスマ店員達)
・・・さあ~、どうでしたか?
DOMINATOR WAXの事、ちょっとは分かってくれたかな???(part3★が、1番長かったって?これでも、言葉選んで、はしょったつもりなんだわ~)
シーズンも、終わりになって来てるけどぉぉぉ~~~・・・
板が、まったく走らない = スノーボードが、上達しない
なんて事に、ならないように~・・・
DOMINATOR WAXを使って、板を、走らせるようにしようねぇぇぇ~~~!!!
(写真は、海の絵ですけど?)
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